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Zenwalk 7.0 Openbox Edition を使う

Zenwalk 7.0 Openbox Edition を使ってみるが…。

慣れん!

デスクトップ環境が Xfce の Zenwalk 7.0 Standard Edition を使っていた期間は数ヶ月程度、このディストリビューションのデスクトップ環境を Openbox や icewm に変えて使っていたこともある。だから、Zenwalk 7.0 Openbox Edition には期待していたのだ。しかし、自分の想像していたようなものでは無かった。デスクトップ環境の使い心地が Standard Edition とあまり違わない。違わないと言うか、同じように作りすぎだ。fbpanel を上手く使って(上手く設定して)、見た目の違いは殆ど感じられないように仕上げられている。

消費するメモリ量も Standard Edition とあまり変わらない。自分は Xfce よりも軽いから Openbox Edition を選んだのだが、これでは意味が無い。

fbpanel で表示するメニューと Openbox のメニューとの違いも気になる。アプリケーションをインストールやアンインストールした場合、デスクトップ上でクリックすると表示される Openbox のメニューは自分で内容を編集してあげないといけないが、fbpanel のメニューは自動で反映される。

結構な数のアプリケーションを削除し、必要なアプリケーションをインストールして、自分なりに使いやすい環境に整えた後、Openbox のメニュー内容を編集しなければならなかったが面倒臭くて止めた。fbpanel で表示するメニューにはちゃんと追加削除したアプリケーションが反映されているので使用には問題ない。だから、Openbox のメニュー内容を編集しなくても良いのだが…。

デスクトップを右クリックすると使えない状態のメニュー(メニュー項目の3割程度が使えない)が表示されるのは嫌だ。使わなきゃいいんだが、それでも何か嫌だ。

あぁ、気になるな…。

Zenwalk 7.0 Openbox Edition の使用は諦めて Zenwalk 7.0 Standard Edition に入れ替えようかとも思ったが、Zenwalk 7.0 Standard Edition はもう既に他のパソコンで使用している。できれば違うディストリビューションをインストールしてみたい。

Salix OS を試してみようかな…。

【追記】(2011.05.09)
Zenwalk 7.0 Openbox Edition 使用を諦めようと思っていたのだが、もう少し使ってみようと思い直した。だが、このままのデスクトップ環境(Openbox + fbpanel)ではなく、icewm にして使おうと考えている。これで上手く使えなかったら諦めよう。
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Zenwalk 7.0 Openbox Edition を日本語化

Zenwalk 7.0 Openbox Edition を日本語化したときの覚書

Zenwalk 7.0 Standard Edition と同じ方法(Zenwalk 7.0 Standard Edition を日本語化)で日本語環境を整えてみたが、日本語入力ができなかった。

問題は /etc/profile.d/ibus.sh にあった。

どうもこのシェルスクリプトのパーミッションがおかしい…。
実行許可が設定されていようだ。

/etc/profile.d/ibus.sh のパーミッションを調べてみると、644(-rw-r--r--)になっていた。
これでは動かない。

前に同じようなことで苦しんでいたときに、ブログに頂いたコメントに解決方法があった。

端末(ターミナル)で root になり、以下を実行する。
# chmod 755 /etc/profile.d/ibus.sh


これで、/etc/profile.d/ibus.sh のパーミッションは 755(-rwxr-xr-x)になった。

Zenwalk を再起動させる。

問題なく日本語入力できた。

次に Zenwalk 7.0 Openbox Edition にデフォルトのブラウザとしてインストールされた Firefox 4.0 の英語版を日本語環境で使えるようにする。(日本語表示切り替え)

Firefox 4.0 で http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org//firefox/releases/4.0/linux-i686/xpi/ にアクセスして、ja.xpi(Japanese Language Pack)をクリックしてインストールする。アドレスバーに「about:config」と入力して、Firefoxのカスタマイズメニューを表示させる。general.useragent.locale キーの設定値を「ja_JP」に変更する。Firefox 4.0 を再起動させて日本語表示切り替え完了。

ここまでの設定で、とりあえずの日本語環境設定は終了。

Zenwalk 7.0 Openbox Edition

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

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