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神道のお彼岸

神道でも春と秋のお彼岸には墓参りに行く。

昨日、家族でお彼岸の墓参りに行くと、既に親戚の方がお参りに来てくれていたようで、墓前に線香が焚かれていた。

神道なのに線香…。

自分が氏子となっている神社は、元々はお寺だったので、線香あげても問題ない気もする。だが、今は神社なので榊を供えてほしい。しかし、榊は一つも供えられていない。

もうゴチャゴチャなんだよなぁ…。

母が家にある祖霊舎を仏壇のように扱うのも困るしなぁ…。
毎日、線香を焚いているし…。

止めた方が良いと言っているのだが、「本家も同じようにやっている」と言われてしまう。実際に本家もゴチャゴチャなんでよなぁ。仏教から神道にかわった時に、色々と試行錯誤した結果、現在の神道と仏教が入り混じった状態に落ち着いてしまったんだろう。

今の状態は良くないよなぁ。

しかし、わざわざ墓参りに来てくれた人に、「お線香は焚かないでください」とは言えないしなぁ。

自分の代でどうにかしたいが、どうにもならんか…。

大事なのは気持ちだから、問題ないかとも思うのだが。
気になるんだよなぁ…。


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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

神棚を設置しなけらばならいのだが

亡くなった父が我が家で同居するときに持ってきた神棚は、父が亡くなった時に処分された。自分が氏子になっている神社でお焚き上げしてもらったのだ。(正確に言えば、自分が氏子になっている神社を管理している神社でお焚き上げしてもらった)

この時以来、我が家には神棚が無い。

自分で商売をしているので、どうしても神棚を設置しておきたい。だが、神棚を設置できるような場所が無いのだ。父が持ってきた神棚は、父と母の部屋に設置した。父が亡くなった時、母の希望で神棚は撤去され、神棚があった場所に御霊舎(みたまや)が設置された。

自分で色々と調べみると、神棚より低い位置に御霊舎を設置すれば、同じ場所(部屋)でも問題ないらしい。だから、そのままでも良いと思っていたのだが、母は「神棚と御霊舎は別に安置しないといけない!」と、強く言って譲らない。

「神様と仏様を一緒にしてはいけない!」と言うのだ。

うちは神道だから仏様は居ないのに…。

神道と仏教がごちゃ混ぜになって、さらに父方の地元の風習と母方の地元の風習も入り混じって、どうにもならない。祭られている神様も祖霊も、大いに困っているだろう。

自分の代でしっかりと決めておかないと、みっともない事になってしまう。

神社の宮司さんに相談してみると、「神棚は人の出入りの少ない静かな部屋に設置してください」と言われた。だが、我が家には静かな部屋など無い。

結局、まだ神棚は設置していない。

お札だけがリビングのちょっと高い場所に置かれている。

これは拙いよなぁ…。
みっともない事になってるなぁ…。


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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
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