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VMware Player で Ubuntu 9.04 を使う

兎に角 Linux を FMV L20C で使いたいので試してみた仮想マシン・ソフトの VMware Player は、とりあえず何の問題も無く動いている。

「仮想化技術ってここまで進歩していたんだ…」と感動した。

しかし、VMware Player で動かしているのは、Ubuntu 8.04 の「VMware用Ubuntu仮想マシン」だ。現在、使用したいのは Ubuntu 9.04 なので、Ubuntu 9.04 用の仮想マシン構成ファイル(VMXファイル)と仮想ディスクファイル(VMDKファイル)が必要となる。VMware Player はフリーソフトだし、Player なので、これらのOSを仮想化するためのファイルを作成するツールが無い。

そこで、使用するのが VMX Builder だ。

VMX Builder を使えば、簡単に仮想マシン構成ファイル(VMXファイル)と仮想ディスクファイル(VMDKファイル)が作れるわけだ。

VMX Builder を動かすには、VB6のランタイムが必要になる。自分はVB6ランタイムを Vector からダウンロードして使用した。このランタイムをインストールしてから、VMX Builder を起動すればよい。

VMX Builder は日本語化されていないので、色々と試行錯誤しながら構成ファイルを作ってみた。まだ、まとめられるほどには理解していない。

とりあえず、出来上がった構成ファイルを使って、VMware Player に Ubuntu 9.04 をインストールさせてみた。(VMware Player で Ubuntu 9.04 をインストールしてみたといった言い方のほうが正しいか?)

インストール段階で2回ほどフリーズしてしまった。

何故?

どうもメモリーが足りてない…。
VMware Player のメニューを開いて、[トラブルシューティング]→[メモリ割り当ての変更]をクリックする。仮想マシンのメモリが何故か128MBしか割り当てられていない。構成ファイルの設定でミスがあったようだ…。

VMware Player の[メモリ割り当ての変更]で、760MBに割り当てを変更して、VMware Player を再起動させる。そして、再度インストールを開始してみる。

どうにか成功!
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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