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FLORA 310W DA1 が起動しない

2002年に発売された日立の液晶モニター一体型ディスクトップ「FLORA 310W DA1」が壊れた。

今日の午前中に、普通に起動してUSBのワンセグを見ようとしたら、いきなりシャットダウンして再起動を始めた。BIOS の読み込みで一瞬だけ「HITACHI」と表示された後、真っ黒な画面が表示されて何も動かない。電源ボタンを長押ししても再起動しない。(そもそも、この機種は電源長押しで再起動するのか知らんが…)

ようするに、電源が切れない状態になってしまった…。

仕方が無いので、電源ユニットのスイッチを切る。
再度、電源ユニットのスイッチを入れて、起動させてみるが…。

今度は、BIOS読み込みの画面にすらならない、「HITACHI」の画面も表示されない。そもそも、モニターにシグナルが送られていないような気がする。

この時点で、かなりヤバイ状況だと覚悟した。

キーボード、マウス、USB接続の周辺機器、電源コンセントを全て取外す。本体の背面にあるカバーを取外して、電源ファンとCPUファンをチェックする。ホコリはほとんど詰まっておらず。CPUファンのヒートシンクも非常に綺麗だった。熱による暴走を考えていたのだが、それは無いようだ。

ここで、CMOSクリアを行うことにした。

一体型のパソコン内部は狭くて手が入りにくい。電源ユニットから接続されている各電源を抜かなければならないが、電源ユニットに電源スイッチが付いているので、これを切ることでOKとした。CMOSクリア端子を見つけるのが面倒臭かったので、ボタン電池を抜いて放置することにした。ここまで行ってから、昼飯を食べに行く。

1時間以上はボタン電池を抜いて放置しておいた。

ボタン電池を入れなおし、キーボード、マウス、USB接続の周辺機器、電源コンセントを繋げて電源を入れてみる。

ダメだ…。

ハードウェアが壊れているような気がする。

これ以上は手をかけて直す気がしない。
7年前の古い壊れたパソコンに時間と手間と費用をかける気にはなれない。
壊れていなければ時間と手間をかけて改良する気にはなるのだが…。

中古で購入して、ちょうど1年で壊れた。もう少し使えて欲しかったのだが、致し方ない。購入した金額も1万円程度だったし、1万円で1年間使えたので良しとしよう。

幸いにも壊れた 310W DA1 は、仕事で使用していたパソコンではなかったので、仕事への影響はほとんど無い。仕事への影響は無いのだが、精神的ダメージはかなりある。ネットで動画を観たり、ワンセグでTVを観たりするのに使用していたので、このパソコンの代わりに使えるものを早急に作らなければ…。

「FLORA 310W DA1」から使えそうなパーツを抜き取らなければ…。

暇な時にでもやるか…。

あぁ、面倒臭い!
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テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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