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ネットショッピングでの平均購入価格は減少傾向

株式会社富士通総研による「インターネットショッピング2009」の概要によれば、ネットショッピングの利用回数は前回から今回が微増ではあるもののまだ一貫して増加傾向にあるが、合計金額は前回から今回で頭打ちとなっており、1回あたりの平均利用金額は縮小傾向にあるそうだ。

「インターネットショッピング2009」の調査期間は2009年4月28日~5月6日となっており、現時点より5ヶ月前に行われた調査だ。現在では、上記の傾向はより強まっているように感じる。実際、仕事で管理しているショッピングサイトは、利用者の増減はさほど変わらないのに、売上は減っている。1回あたりの平均利用金額は確実に縮小傾向にある。

気になるのは利用者が商品を購入したネットショッピングを選んだ理由だ。一番の理由は、やはり「価格(41.9%)」だ。その次に来るのは「ポイント等の特典(33.5%)」となっている。ネットショッピングを利用する人は、より安いものを探し、ポイント等の特典なども考えて、利用するサイトを選んでいるわけだ。この結果はネットショップを経営している者ならば、誰しもが判っていることだと。問題はその傾向がより強まって行くのではないかということだ。

平均利用金額が減少していくならば、より多くの集客を行い販売件数を増やすしかないが、そのためには価格や特典等の見直しを行う必要がある。しかし、厳しい現状の中で、これら対策にかかるネットショップの負担を考えると、なかなか価格の見直しや更なる特典の追加は行えるのもではない。

どんな商売でも同じことだが、投資する金額に応じてその効果は変わる。思い切った手が打てずに、費用を小出しにしても良い結果が得られるものではない。費用をかけずに、それなりの効果を得る方法が無い訳ではない。(あるけど、結構なリスクが伴うのだ!)

この厳しい現状の中で、顧客に大きな費用を使うことを勧めることなど自分は出来ない。経営には「ピンチはチャンス」という言葉があるが、これはチャンスを見つける才能があるものに当てはまる言葉であり、大多数の経営者には「ピンチはピンチ」なのである。そう簡単にピンチをチャンスに代える方法など見つからない。ピンチな時にどうにかしなければならないと下手に足掻くことは、更なるピンチを招くことになりかねない。

現実を見つめて、出来ることからやるしかない。
今は耐えて…。慎重に事を進めなければならない…。
いや、勝負に出てみるか?


悩む…。

政権交代による様子見が続いている間は、耐えていたほうが良いとも思う。
しかし、この様子見状態こそがチャンスなのかもしれない…。

悩む! 非常に悩む!

とりあえずは、耐えるしか無いか…。
下手に動かないほうが得策なのだろうか…。
でも、いつまで耐えればよいのだろう?


先がみえねぇな…。
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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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