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VMware Player で Puppy Linux 4.3 を動かしてみる

2009年10月14日 Puppy Linux 4.30日本語正式版がリリースされた。

昔、Live CD として Puppy Linux 3.01日本語正式版を使ったことがある。異常に軽く動作していたのは、強く記憶にのこっている。そんな経験があったので、Puppy Linux は軽くて古いパソコンにはもってこいの Linux ディストリビューションであることは知っていたのだが、HDDにインストールして使う気は無かった。その理由は Puppy Linux で使われているデスクトップ環境のJWMが好きでないからだ。軽くて良いデスクトップ環境だと思うが、これに慣れるのが少々面倒臭い。(慣れる気が無い…) 軽くて快適な動作を古いパソコンにインストールした Linux に求めるのならば、これくらいのことは我慢して当然だとも思うのだが…。

兎に角、今回はちゃんと使ってみようと Puppy Linux を VMware Player で動かしてみた。

軽い! やはりこの軽さは魅力的だ。

Ubuntu 比べ機能的には劣るものの、軽快な動作は古いパソコンにはもってこいだし。一応は標準的なアプリも全て揃っている。しかし、自分が使ったことがあるものは少ない…。

解像度だけは自分が設定したいワイド画面には合わせられなかったが、その他は問題が無い。軽量化や高速起動化などは行う必要な無いだろう。とりあえずは、このままで十分だ。

■ VMware Player をインストールしたパソコン

 CPUCeleron 2.00GHz
 Memory1024MB(VRAMに36MB使用)
 OSWindowsXP SP3

■ Puppy Linux 4.3 インストール直後

 メモリ使用量合計 752MB 使用済 78MB 空き領域 674MB


もう少し、自分なりに使いやすい状態に設定を変更しないと駄目だな。

デスクトップ環境は絶対に変更する!

軽さと安定性を求めると Puppy Linux は古いパソコンにはベストなディストリビューションだと思うが、このままだと少々自分には使いにくい。弄れば面白いことになりそうな気がする。

結構、気に入った!
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
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