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VMware Player で Zenwalk 6.0 を動かしてみる

VMware Player で Zenwalk 6.0 を動かしてみた。

■ VMware Player をインストールしたパソコン

 CPUCeleron 2.00GHz
 Memory1024MB(VRAMに36MB使用)
 OSWindowsXP SP3

現在の Standard Edition 最新版である 6.2 は、インストール後の再起動で X Windows にトラブルが発生してしまった。そこで、とりあえず動いた Zenwalk 6.0 を再度インストールして使用してみた。Standard Edition は X Windows に Xfce 4 を使用している。現在使用している VMware Player では、Xfce 4 の解像度が上手く変更できない。出来れば、1280x720の解像度で使用したいのだが…。そこで、Zenwalk 6.0 GNOME 版もインストールしてみた。GNOME 版の Zenwalk 6.0 は何の問題も無く、1280x720の解像度に設定変更できた。その後再起動させてみると、File Manager が何回も起動しては終了する現象が発生した。終わり無く、プログラムの起動と終了を何度も繰り返している。異常に重くなってしまい、こちらの操作は受け付けてもらえない…。 これは、どうにも面倒な状態になってしまった…。

gconf-editor で設定を弄ってやろうと思い、端末から gconf-editor を起動させてみようとしたが駄目だった。そもそも、gconf-editor が無いような? ちゃんと動いていないから、調べられない…。
どうも GNOME がちゃんとインストールされていないような感じがする。インストール時になんかミスったのだろうか? 再インストールしてみても、同じ現象に見舞われた…。

結局、Xfce 4 を使用することになった。

Xfce 4 を使用した Standard Edition では、メモリー使用量が以下のようになった。動作も軽快で、なかなか良い。しかし、日本語表示でのフォントが気に入らない。日本語入力の設定もしなければならない。今迄、VMware Player で動かすために仮想化したOSの中で、最も再インストールさせられた Zenwalk 6.0 だが、使ってみようと思う。ここまで苦労したというか、時間をかけさせられたので、使わなけりゃ気が済まないからだ。解像度は1024x768で我慢しよう。下手に弄って壊すよりは、このままの解像度で我慢したほうが良いだろう。だが、今度止まったら、直ぐに削除だ。

■ Zenwalk 6.0(Xfce 4) インストール直後

 メモリ使用量合計 752MB 使用済 204MB 空き領域 548MB
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
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