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Puppy Linux 4.3 で deb2pet & rpm2pet を使う

VMware Player で動かす Puppy Linux 4.3 を再インストールした。

色々と弄り回しているうちに、設定が滅茶苦茶になってしまったのだ。 Puppy はLiveCD で使用するのが良いと思うが、あの軽さは HDD にインストールしてみたくなる。しかし、どうにも慣れない。そんな状態で訳も分からず弄り回していたのだから、設定ミスによる不都合が生じて当然だ。

再度インストールした Puppy は、先達のお知恵を拝借しながら時間をかけて育てていくことにする。

しかし、インストールしたいソフトの pet パッケージを探すのが面倒だな。自分で作成するのはもっと面倒だ。これが面倒だと感じている時点で、子犬を育てるのは無理なのだが…。

前回、Puppy をインストールした時に、どうにかならんかと調べて、deb2pet & rpm2pet なる便利なものがあるのを見つけた。使用している方の解説を読むと、これこそが自分が探していたツールではないか!

このツールは、deb パッケージと rpm パッケージを pet パッケージに変換してくれる。これを使えば簡単にインストールしたいソフトを Puppy にインストールできるわけだ。自分はこのツールを使用して、Opera10 をインストールしてみた。依存関係に若干の問題があったようだが、インストールした Opera10 はほぼ問題なく使用することが出来た。

今回も deb2pet & rpm2pet はインストールする。

deb2pet & rpm2pet のダウンロードは、Puppy Linux の本家フォーラム(Puppy Linux Discussion Forum)にある。

http://murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=39756

上記のリンク先から、現時点での最新版である deb2pet.rpm2pet-0.0.4.pet をダウンロードする。保存先を ROX-Filer で開いて、ダウンロードしたファイルを開けば、自動的に PETgetパッケージマネージャが起動してインストールしてくれる。

deb2pet & rpm2pet のインストール後、 ROX-Filer の中で deb パッケージや rpm パッケージを 右クリックしメニューを開けば、ファイル名の先に[Convert to pet]のメニュー項目が現れる。これをクリックすれば、deb パッケージや rpm パッケージが pet パッケージに変換される。変換された pet パッケージでインストールしても、ちゃんと動くかどうか判らないが、このツールは楽でよい。

動かなければ削除するだけだとお気楽に考えて、色んなソフトをインストールしてみるつもりだ。

【追記】 (2009.10.31)
コメントでご指摘いただいているように。Puppy 4.3 ではdebファイルをそのままインストールできたのでした。
知らなかった…。
教えてもらわなければ、ずっと変換してインストールしてたと思う…。
相変らずのツメの甘さだ・・・。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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非公開コメント

No title

4.3だとdebはそのままインストールできるよ

ありがとう!

勉強不足でした!
ありがとうございます!
プロフィール

酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

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