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Dreamlinux 3.5 をインストールしてみる

VMware Player で Dreamlinux 3.5 を動かしてみた。

前に試したときは、VMware Player 上で LiveCD として動かしただけで、インストールはしていない。今回は、インストールして使用してみようと思う。使用したのは、常々利用させてもらっている「ライブCDの部屋」さんからダウンロードした、Dreamlinux 3.5 を日本語化したものだ。(「ライブCDの部屋」は本当にありがたいサイトだね)

通常、Dreamlinux 3.5 をインストールする場合、LiveCD を起動させて、デスクトップ上にある[DL Installer]のアイコンをクリックして、インストーラーを起動させるれば良い。しかし、[DL Installer]には、HDDのパーティションを作成する機能が無いので、インストーラーを起動させる前にパーティションを作成しておかなければならない。

自分は Dreamlinux のメニューからパーティション作成ツールが見つけられなかった。(良く探していない…) そこで、端末(ターミナル)を開いて、以下を実行する。

$ sudo gparted

実行後、[GParted]が起動する。端末には、あれが無いや、これが開けないなど表示されているが無視した。

今回はテストなので、使用するHDD容量は6GBだ。6GBから512MBを linux-swap として割り振った。フラグの編集は特に何もしなかった。

パーティション作成後、[DL Installer]を起動させてインストールを開始する。後は、表示された入力画面で root と user の設定を行って、インストールするパーティションを選択し、Grub のインストール場所を設定すればよい。(Grub のインストール場所はディフォルトの「MBR」を選択した) 設定後、右下の「適用」のボタンをクリックすれば、インストールが開始される。

インストール終了後、自動で再起動はしない。[DL Installer]を終了させて、Dreamlinux を再起動させれは、インストールした Dreamlinux が起動する。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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