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服忌(ぶっき・きぶく)

忌中は自分が忌むべき(穢れている)状態にあるという事であり、喪中は悲しみを表す期間に喪服を着ていることである。

では、服忌(ぶっき・きぶく)とは何であろうか?

服忌(ぶっき・きぶく)とは、忌中と喪中が合わさった期間のように思える。服忌(ぶっき・きぶく)とは、喪服を着て忌中を過ごす期間であり、明治政府が布告した「服忌制」によるものであるようだ。(詳しく調べた訳では無いので、良くはわかりません。)

昨年の不幸に続き、今年も不幸が起こってしまった。
父が永眠したのだ。

現在、自分は「服忌」の期間中なのである。

自分は神道が好きであるし、いまさら宗教を換える気など更々無い。だが、神道での人の死は「穢れ」であるといった考え方には、なかなか馴染めずにいる。肉親の死が、自分にとって穢れであるとは思えないのである。この自分の考え方を変えるには、穢れとはどのようなものであるかを知る必要がある。この穢れを知ることが、今後の信仰に重要なこととなってくると思う。(大した信仰ではないのだが…)

「服忌」の期間は、父母・夫・妻・子については一般的に50日だそうである。地域によって期間は変わると思うが、神葬祭の時に神主から頂いた資料には、そのように書いてあった。神様に対する「服忌」の期間は、この50日で構わないと自分は考えている。神棚を覆った白紙や遠慮していた神祭りも、この期間を過ぎれば問題なく行ってよいのだろう。

しかし、亡くなった者に対する哀悼の心は、50日では晴れるわけが無い。「服忌」の期間が50日とされているのは、神と自分を取り巻く社会(地域)に対してであり、自分の心に対してでは無いのだ。

自分の服忌は、いつ終わるのか見当もつかない。
自分は父の面影と笑って酒が飲めるようになったら、服忌は終わりになると考えている。
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