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Zenwalk 6.2 を日本語化する

Zenwalk 6.2 を日本語化する。

Zenwalk 6.2 をインストール時に、keymap の設定で jp106 を選択し、System language configuration の設定で ja_JP.UTF-8 に選択しただけで、インストール後の表示は日本語化されていた。

起動したら、日本語の入力環境をインストールする。パッケージ管理ツールの[Netpkg]を使い、以下をインストールする。

anthy
scim
scim-anthy
scim-bridge

次に /etc/X11/xorg.conf を開き、Section "InputDevice" の Option "XkbModel" "pc105" を Option "XkbModel" "pc106" にする。

以上までを行ってから、再起動する。

これで、日本語入力環境がとりあえず使えるはずなのだが、自分の場合は何度か再起動を繰り返してから、どうにか使えるようになった。最初はSCIMがどうにも起動してくれなかった、何が悪かったのかは不明だ。 uim もインストールしてみたりした。(SCIMが使えるようになってから、アンインストールした。)

Zenwalk 6.2 自体のインストールが上手く行ってなかったのかもしれないが、少々手こずってしまった。

現在は、とりあえず問題無い。(日本語化に関しては問題が無い…)
若干、Zenwalk 6.2 自体が不安定な動きをするので気になるが…。
やはり、Zenwalk 6.2 自体のインストールに問題が…。

Zenwalk 6.2 の再インストールはしたくないので、細かいところは無視して設定を続行した。

さらに使いやすくするために、メニューから[SCIM入力メソッドの設定]を起動する。SCIMの開始・終了のホットキーや、漢字変換のキー設定等を行って終了。

デフォルトで表示されるフォントが気に入らないので、[Netpkg]で日本語フォントをインストールする。自分は「さざなみフォント」をインストールした。フォントをインストール後に、メニューから[Xfce 4 設定マネージャ]を起動させ、[ウインドウマネージャ]や[外観]の設定でフォントを変更する。

デフォルトでインストールされているWebブラウザの Iceweasel は使用するかどうか決めかねているので、日本語化しなかった。もっと軽いブラウザに換えるつもりだ。

以上で日本語化終了。

自分の場合、インストール後(日本語化する前)、何度か再起動させて弄っていたら、表示されるフォントが明朝からゴシックに変わったりする現象があったような…。見間違えだったのだろうか?
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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特にLinuxに関する記事は注意!
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