スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CrunchBang Linux を試してみる

Openbox と GTK + アプリケーションからなる Debian ベースのディストリビューションである CrunchBang Linux を VMware Player で試してみた。

高速性と高機能をバランス良く実現することをポリシーとした CrunchBang Linux は、Ubuntuと比べてより高速に起動・運用が可能であるとされている。古いパソコン向けに設計された訳ではないのだが、旧型パソコンであっても極めて良好に動作するディストリビューションらしい。このような記事をネット上で読んでしまえば、自分は直ぐにでもインストールしたくなる。

早速、CrunchBang Linux 9.04.01 の Standard Edition をダウンロードして、VMware Player で使用する仮想化OSとしてインストールしてみた。

デスクトップ環境がないのに、Openbox と tint2 の組み合わせでデスクトップを構成し、ここまで仕上がっているのは非常に素晴らしい。自分は CrunchBang のようなシンプルで無駄を省いた作りは、非常に好きだ。そして、ディストリビューションの名前も良い。CrunchBang とは、CRUNCH!and BANG!と、ぶっ壊してしまう意味(擬音?)。しかし、使用していても名前ほど危険は感じない。(あくまでも、今の所はだが…)

この CrunchBang は、設定次第でもっと軽く出来そうだし、もっと使い易くもできそうだ。非常に面白いディストリビューションなので、ちょっと弄り回してみようと思う。Ubuntu ベースのディストリビューションの中でも、かなり個性的な奴になると思う。

貰い物の SOTEC M373RW で使えたら良いのだが…。(多分無理だと諦めている…)
SOTEC M373RW にインストールしてみた Ubuntu系のディストリビューションは全部駄目だったから、CrunchBang も駄目だろうな…。
関連記事

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
失敗から学べ!」を実践している記事内容になっています。ご注意下さい!



にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。