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狭い仕事部屋はエコな部屋だった

去年の夏まで、自宅の仕事部屋は9帖の洋間だった。一人で仕事をするのには十分な広さ、数人での打ち合わせも十分できた。仕事で疲れた時は寝室に行くことなく、仕事部屋で寝れたし、仕事仲間を泊めることも出来た。

しかし、今の仕事部屋は狭いのだ。

親を呼び寄せて同居することになったために、仕事部屋は親の部屋になってしまった。父が亡くなった今では、母と4匹の猫の部屋になっている。現在、自分が使用している仕事部屋は、3帖半しかない小さな部屋だ。打ち合わせで使用することも出来なければ、寝ることも出来ない。パソコンが3台置ける机と大きな本棚が一つあれば、十分仕事が出きるので、この大きさの仕事部屋でも問題はない。仕事柄、自分が打ち合わせに出向く方なので、広いミーティング用のスペースもいらないのだ。

9帖から3帖半の仕事部屋へ移るとき、いろいろと物を整理しないとならなくて大変だった。9帖のスペースにあった物が、3帖の部屋に入るはずがない。かなり物を捨てなければならなかった。

まぁ、兎に角、3帖半の仕事部屋で落ち着いて仕事は出きるようになった。

最初はこの狭い部屋を気に入っていなかったのだが、今ではかなり気に入っているのだ。今の仕事部屋は非常にエコなのだ。冷暖房の為にあるエアコンは、殆ど使わない。だいたい、3帖半の部屋用のエアコンなんて無いようで(4帖半用も無いようだ)、6帖用のエアコンを取り付けてある。3帖半の部屋に6帖用のエアコンでは、冷房も暖房も効きすぎるのである。

夏場にちょっと冷房をつければ、部屋はあっと言う間に冷えきってしまう。冬場にちょっと暖房をつければ、部屋はあっと言う間に暖まってしまう。結局、今年の夏はドアと窓を開け放ち、扇風機を回しているだけで乗り切ってしまった。かなり暑い日であっても、エアコンを長時間つけていることはなかった。この冬、まだ然ほど寒く無いとはいえ、自分の仕事部屋はTシャツ1枚で仕事が出きるほどに暖かい。パソコン3台から出る熱が、小さな部屋を暖めてしまうのだろう。明け方の寒い時間帯も、小さなセラミックヒーター1台で乗りきれてしまう。

兎に角、冷暖房があまり必要ないのだ。

狭いから不便になってしまうと考えてた新しい仕事部屋だが、狭いからこそ快適だった。椅子に座ったまま、何でも操作できるぐらいの広さが自分には最も効率の良い。

最初は文句ばかり言っていた狭い仕事部屋だが、今は非常に気に入っている。
3帖半の仕事部屋は、自分には丁度よい大きさのエコな部屋なのだ。
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酒泉童子

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