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Zenwalk で Openbox + tint2 のデスクトップ環境設定したその後

Zenwalk 6.2 のデスクトップ環境を Openbox + tint2 に変更が完了し、古いパソコンが快適に動き始めた。

この結果は自分なりに十分納得しているのだが、もう少し改良の余地がありそうだ。最終的にはカーネルまで弄ろうかと考えている。でも、当分はこのままで良いだろう。このブログ記事も Zenwalk 6.2 (Openbox + tint2)上で起動させた Iceweasel でログインして書いている。(Zenwalk 6.2 で動かす Iceweasel は快適では無いのだが、自分が我慢できる範囲の遅さで動いている。)

Zenwalk 6.2 で使いたいアプリケーションのインストールもほぼ終了している。どのアプリケーションも問題なく動いている。自分が思っていたよりは結構快適で、非常に嬉しい。

さて、実際に使用してみようと思い、OpenOffice Writer を起動させてみた。

ここで問題発生!

日本語の入力ができない…。

他のアプリケーションでは、問題なく日本語の入力ができている。ちゃんと SCIM が起動してくれているのだが、OpenOffice 関係のアプリでは SCIM がまったく起動してくれないのだ。デスクトップ環境を Openbox + tint2 に変更したからなのか?

一旦、Openbox + tint2 でログインしたセッションからログアウトして、Xfce でログインしてみた。そして、OpenOffice Writer を起動させる。問題なく日本語での入力が可能だった。問題はデスクトップ環境を Openbox + tint2 に変更したために発生していた訳だ。

OpenOffice と Openbox をキーワードに Google で検索を掛けると、crunchbang.org のサイト(http://crunchbang.org/archives/2007/12/23/openbox-openoffice-dot-org-and-gtk/)で有益な情報を発見した。Zenwalk 6.2 (Openbox + tint2) は、CrunchBang Linux をお手本にしているので、crunchbang.org のサイトは非常に参考になる。結局のところ、解決策は非常に簡単で、/home/(user名)/.config/openbox/autostart.sh に一行追加すればOKのようだ。

早速、/home/(user名)/.config/openbox/autostart.sh を開いて、以下の一行を追加する。
export OOO_FORCE_DESKTOP=gnome


Zenwalk を再起動させて、OpenOffice Writer を起動させる。日本語入力が問題なく出きるようになっていた。
益々、Zenwalk が好きになってきた。

【関連記事】
Zenwalk で Openbox + tint2 のデスクトップ環境設定完了!
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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