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今日の寒さは火鉢だけでは乗り切れない

昨晩、飲みに出かけようと思っていたのだが、あまりの寒さに中止した。

今朝、あまりの寒さに布団の中から、直ぐには出てこれなかった…。

その結果、火鉢の豆炭の火が消えてしまった。家にある豆炭も少なく、今日の一日分ぐらいしか無い。火鉢の炭の火が消えてしまっていることもあるし、残りの豆炭が少ないこともあるので、今日はセラミックヒーターで暖をとることにしたのだが…。

セラミックヒーターだけでは寒すぎる…。

そして、セラミックヒーターはもの足りない…。

燃えている火を見ることなく、火鉢にかけたやかんが湯を沸かしてくれることもない、電気の暖房器具はどうにも物足りないのだ。夜に入ってから、どうしようもなく火鉢に火を入れたくなったので、残りの豆炭全てを燃やしてしまうことにした。

我が家はオール電化なのでガスコンロがない、したがって豆炭に火をつける為にバーベキューなどで使うジェル状の着火剤を利用している。一度に大量の着火剤を使用すれば、豆炭を重ねて置くだけで、放って置いても豆炭に火がつく。しかし、このジェル状の着火剤が燃えるとき、非常に臭いのだ。とてつもなく体に悪いような臭いがする。とてもじゃないが、大量に使用する気にはなれない。だから自分は着火剤は極力使用せずに、使用済みの割り箸などを燃やして豆炭に火をつけている。この作業が楽しい。

今もやっとの事で、豆炭に火をつけたところだ。

残っていた豆炭の量から考えると、もって明日の朝までだろう。明日こそは豆炭を買いに行かなければならない。それと、豆炭の灰を捨てなければ…。

豆炭は木炭や竹炭よりも経済的でよいのだが、灰として残ってしまう量が多いような気がする。一日で結構な灰が溜まってしまうのだ。こまめに捨てないと、自分が使っている小さな火鉢(実は漬物用の壺を再利用している)は、あっと言う間に灰で一杯になってしまう。

豆炭の原料には石炭がかなり含まれているらしく、燃やした後の灰にも石炭に含まれる重金属が残っているらしい。だから、庭の肥料になるなどと思って、豆炭の灰を撒くわけにはいかないのだ。火鉢を使い始めた頃に一度、庭に撒いたら雨で固まってしまって、しばらく汚らしい状態になってしまった。庭木のないところに穴でも掘って、豆炭の灰を埋めるしかないと思っていたら、自治体のゴミ収集車が不燃物のゴミとして持っていってくれた。

良く考えてみると豆炭は安いだけで、木炭や竹炭などよりも様々な面で劣っているような…。

まず臭いがあるし、火のつきは良くないし、燃え残った灰の始末も面倒臭い。木炭や竹炭の灰なら庭に撒いても問題ないだろう。でも、高いんだよな本当の炭は…。

まぁ、あと数ヶ月しか使わないのだから、臭いや灰の始末は我慢しよう。
安価な豆炭のお陰で、火鉢をつかって火を燃やすことを楽しめるのだから。

火鉢の上に置いてあるやかんからは、もう湯気が出始めている。
しかし、今日は寒すぎる。火鉢とセラミックヒーターで暖をとっているのに、口から吐く息が白い。
エアコンも動かさないと駄目か…。
エアコンまでは使いたくないな…。

しかし、今日は寒い! 今日の寒さは火鉢だけでは乗り切れない。

無駄な電気を使わずに、今日はもう寝よう…。
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テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

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酒泉童子

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