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プロカメラマンが撮った商品写真が綺麗すぎて困った

今年の初めに仕事でお客さんの会社が取り扱う商品の画像(ネットショップで表示する商品詳細画像)を入れ替えることになり、プロカメラマンに商品写真を撮影してもらった。前にも何回かプロのカメラマンと仕事をしたが、前回依頼した方が自分とは一番気が合う。仲の良い飲み仲間だから気が合うのかもしれない。

そのカメラマンに撮ってもらった写真だが、やはり餅は餅屋だ。非常に綺麗な商品写真を撮って頂き、お客さんも大喜びだった。綺麗な商品写真に換えるだけでなく、一つの商品に対しての詳細写真も増やしたことで、売り上げも若干アップした。

結果は全て良かったのだが…。

当たり前の事だが、プロが撮った写真はとても綺麗で加工もしやすい。
同じレベルの写真はプロに頼まないと撮れそうにないのだ…。

でもって、困っている。

ほんの数点だけ、追加で写真を撮らなければならないからだ。自分が持っている簡易な撮影ブースとチープなデジカメで撮影してみたが、全てがチープな仕上がりの商品写真になってしまった。商品自体がチープに見えてしまう。ネットショップで使用されている写真が全てチープならばあまり気にならないのかもしれないが、トップページから商品の詳細まで、プロカメラマンに撮ってもらった写真を使っているので、自分の撮った写真はよりチープに見えてしまう。

自分が撮った写真を使うのは嫌だ!
しかし、この写真を使うしかない…。


このところの景気では、ほんの数点の写真を撮るためにプロのカメラマンを使う予算はないのだ。まぁ今回必要な写真は費用をかけてちゃんと撮影しても、短期間に表示するだけの写真なのでプロに頼むまでのものではないのだが…。

チープな写真をどうにか使えそうなレベルにまで修正して使うしかない。

依頼してくるお客さんの会社では、俺にも商品写真ぐらいは撮れると思っているのだろうが、残念ながらプロカメラマンの撮った写真と並べられるレベルの写真なんか撮れる訳がない。前回、プロカメラマンに撮影してもらったとき、少しは撮影テクニックを勉強させてもらおうと思い、ちょこっと手伝った。しかし、撮影テクニックの勉強どころか、自分はただ「なるほどプロは違うな」と感心して見ているだけだった。(本当にちょっと手伝っただけ…)

まず、プロの使う機材が違うし、言うまでもなくカメラが違う、レンズも違う。仮にそれらの道具を全て揃えたとしても、簡単に良い写真が良い写真が撮れるわけでもない。やはりセンスが無いと駄目なような、経験が無いと時間もかかるような気がする。撮影を手伝っていて一番感心したのが光の当て方。光の扱い方が素人とは違うのだ。ちょっとした光の当て方の違いで、商品の表情が変わってくる。色々と説明してくれたんだけども、よく解らんかった。兎に角、プロはこちらが写真から引き出したい商品イメージを伝えるだけで、そのイメージ通りにピタッと決めてくる。到底、自分には真似など出来そうにないのだ。

出来ればプロカメラマンに撮って頂きたい。

しかし、今回依頼されている写真は時間もないし、短期間しか表示しないし、プロに頼む予算もないので自分が撮るしかない。今回は自分が撮影したチープな写真で我慢して頂こう。

まぁチープな写真と言っても、プロカメラマンの撮った写真と並べられる痛いのであって、並べなければ普通の商品写真とし何の問題もない。

全然、問題ないはず。

多分、問題ないと思う…。

いや、問題ないと思いたい…。

商品の撮影は俺の仕事じゃない…。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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