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忌中の神棚

今年は不幸続きだった。
親類縁者に不幸が続き、正月が来ても祝う気分にはなれそうに無い。

我が家の宗教は神道である。
神棚もある。

忌中なので、神棚の前面に半紙を貼らなければならない。親から聞いた話では、神道の神様は穢れを非常に嫌うため、穢れを見せないために神棚に半紙を貼るのだそうです。仏教では人の死は「穢れ」ではないのですが、神道では人の死は「穢れ」であるのだそうです。

「忌中」の期間は50日間が一般的だそうです。50日が過ぎると、「忌明け」です。神棚の半紙をはがして、神祭りを再開します。正月の初詣も神社には参拝できません。鳥居をくぐるのも駄目だとか…。「忌明け」してから、初詣に行くことになりそうです。

我が家は両親が健在なので、神棚の祭祀に関しては両親にまかせっきりです。この祭祀を引き継ぐのは長男である私です。いまから少しずつ祭祀に関して勉強しなければと思っています。独立して商売をしているにもかかわらず、祭祀に関して適当だったことを反省しております。

忌明けしたら、神棚の設置場所やお祭りする神様についても考え直したいと思っています。現代は氏神様・産土様・鎮守様が同一視されている場合が多く、我が家でお祭りしている神様も氏神様なのか、鎮守様なのかよくわかりません。多分、実家があった近くの神社の神様なので、鎮守様だと思います。この鎮守様も両親が実家からお連れした神様なので、現在の我が家がある場所の鎮守様ではありません。この神様もお帰りいただかなければなりません。

しかし、祭る神様を替えるのは問題ないのだろうか?
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ジャンル : 日記

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酒泉童子

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