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古いパソコンで Skype を試す

Linux のディストリビューションをインストールして使用している古いパソコンで Skype を使ってみた。使用したのは、Skype for Linux 2.1ベータ版(Static)だ。Zenwalk 6.4 にダウンロードして、解凍して、実行するだけ。とりあえず、問題なく Skype は起動した。

Skype for Linux 2.1ベータ版のハードウェア要件は以下のとおりだ。
  • 1GHz以上のプロセッサ。
  • 256MB以上のRAM。
  • ハードドライブ空き容量20MB以上。
  • マイクとスピーカー、またはヘッドセット。
  • インターネット接続 – ブロードバンドを推奨(GPRSは音声通話をサポートしません)。
  • Xv対応のビデオカードドライバ。

Skype をインストールした古いパソコンは、上記のハードウェア要件を満たしていない。CPU が Celeron 733MHzなのだ。ビデオカードに関しては、自分はテレビ電話として使用しないので関係ない。だから、1GHz以上のプロセッサよりも非力な733MHzでも問題ないと思い、要件を満たしていない事は重々承知の上で試してみたのだ。

試した結果、問題なく起動してくれた。

仕事仲間に Skype で連絡を入れてみた。相手の話声がちゃんと聞こえる。これなら、この古いパソコンをSkype専用として使用しても良いかなと思ったら、「声が途切れて聞こえにくいぞ!」とお叱りの声が…。

こちらの声が聞こえ難いのはパソコンのスペックが低いからではなく、音声関係の設定を調整していないからだと思い、サウンド関係の調整を行なった。調整後はこちらの声が小さいながらも、相手に途切れずに届くようになった。相手側のスピーカー音量を少しあげてもらい、これで問題ないと打ち合わせを始めたのだが…。

時間が経過するとともに、段々とこちらの声が途切れ始めた。

通話相手が何度も聞き直してくる。

こちらが幾ら喋っても、相手には雑音しか聞こえない。

仕方がないので、こちらはチャットを使用する。

相手は話す。

こちらはチャット。

イライラする!

こんなんじゃ打ち合わせにならない!

古いパソコンで Skype を使用したことを後悔した。

一度、通話(チャット)を切って、いつも使っている Windows の Skype で連絡し直した。こちら Skype では何の問題もなく通話が出来る。ハードウェア要件を満たしていない状態で使用しているので、通話が途切れる、雑音が酷いなのど現象が現れるのは致し方ないのだが…。

どうにか使えるように出来んかね。

旧バージョンの Skype なら、上手く通話できるかもしれない。これから試してみようと思う。

やっぱり、わざわざ古いパソコンで Skype を使う必要がないので、旧バージョンのインストールは止めた。
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
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