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お婆ちゃんと孫の将棋

自分の息子(小学校低学年)は将棋が好きである。

基本的な駒の動きやルールは自分が教えてあげた。しかし、自分が時間を割いて息子と将棋を指すことは滅多にない。だから息子は友達や祖母と将棋を指して遊んでいるらしい。

今日は雨で外にも遊びに行けず、息子は祖母(自分の母)と将棋を指していた。夕食後も祖母と将棋を指すとことになっていたらしく、二人で祖母の部屋で将棋を指し始めた。

祖母もつい最近まで将棋は指すことが出来なかった。しかし、将棋の相手が欲しい息子が一生懸命に教えた結果、どうにか将棋を指せるようになったらしい。二人で「今日はお婆ちゃんが勝った」とか、「今日は孫に負けた」とか報告に来る。頭を使う将棋は婆ちゃんの呆け防止にもなるし、もちろん息子の頭も鍛えてくれるだろう。なかなか楽しんでいるようで、非常によろしいことだと思っていたのだが…。

いまだに二人の勝敗が拮抗しているのは何故?
もう、二人が将棋を楽しむようになってから結構経つのに…。


年を経たとはいえ、祖母は呆けもなく頭の回転もしっかりしている。祖母が手を抜いて、可愛い孫に勝負を譲っているのかもしれない。それとも、息子に将棋の才能があるのかもしれない。どちらにしても、今日は将棋を指しているところを見てみようと思い、祖母の部屋で行われている対局を見に行った。

将棋盤上の駒を見て驚いた。

どう指していったら、こんな状態になるのだろうか?

真剣に考えながら指している。息子は腕組みをしながら、生意気にもちゃんと考えているようだ。黙って二人の対局を見ていると、凄い将棋を指していることに気がついた。

オリジナルのルールだ…。

あっ! 二歩だ。
おっ! 今度は桂馬の動きがおかしい。
なにっ! そこで成れるのか?
えっ! 成った飛車は何でもありか!


将棋のルールは息子オリジナルのようだ…。

多分、勝負するたびに新しいルールが追加されていっているのではないだろうか。これでは、息子に将棋を教えてもらった婆ちゃんが勝てるわけがないと思うが、二人の勝敗は拮抗している。このようなルールで、勝敗が拮抗するくらいに勝つことが出来る婆ちゃんが凄い。

もう一度、二人に将棋のルールと各駒の動きを教えてあげた。
でも、次の対局もちゃんと出来るのか、まだまだ心配だな…。
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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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