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antiX-M8.5 の不要なサービス(デーモン)を停止させる

antiX-M8.5 を日本語化する前は、以下のようなメモリ消費であった。

■ 日本語化前(インストール直後)

合計使用済空き領域共有領域バッファキャッシュ
 メモリ50013236701262
 -/+ バッファ/キャッシュ57443
 スワップ102701027


日本語化すると以下のようになった。

■ 日本語化後

合計使用済空き領域共有領域バッファキャッシュ
 メモリ50014035901267
 -/+ バッファ/キャッシュ60439
 スワップ102701027



antiX-M8.5 自体が軽量化されているデストリビューションなので、このまま弄らなくても古いパソコンでも十分に使用できると思う。このままで良いのだが、やはり自分なりに軽量化したいので弄る。

先ずは不要なサービス(デーモン)を停止させる。
端末(ターミナル)で root ユーザーになって以下を実行する。

# sysv-rc-conf

sysv-rc-conf はメニューからも起動できた。メニューから[antiX Control Center]を起動させて[System]のタブをクリックすれば、[Choose Startup Services]が見つかる。これをクリックすると root ユーザーのパスワードを求められ、パスワードを入力すれば sysv-rc-conf が起動する。

sysv-rc-conf でサービス(デーモン)を停止させる前に、現状の全てを画像におさめた。(メモするのが面倒だから)以下が今回停止したサービスである。

・ acpid
・ cpufrequt$
・ cups
・ dhcdbd
・ irda-utils
・ irqbalance
・ loadcpufreq

cpufrequt$ と loadcpufreq は停止させて問題無いか悩んだ。調べてみると古いパソコンには不要な感じなので停止させた。

ついでに仮想コンソールの数も減らすことにする。
/etc/inittab を開いてみると、既に tty4~tty6 までが使用しない設定になっていた。tty3 も使用しない設定に編集する。

以上で設定は終了。
再起動させる。

■ 軽量化後

合計使用済空き領域共有領域バッファキャッシュ
 メモリ50013836101166
 -/+ バッファ/キャッシュ60440
 スワップ102701027


ほとんど変化なし!
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
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