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antiX-M8.5 を弄る

CPU が PentiumIII 733MHz で、メモリが PC133 512MB 、チップセットが Intel 810E の中古パソコンにインストールした antiX-M8.5 を色々と弄ってみた。

先ずは日本語化する。日本語化と言っても、日本語に対応しているアプリの日本語表示と日本語入力できるようにしただけ。これだけでも、インストールしたアプリによって上手く動かないこともあった。

次に使いたいアプリケーションのインストール。とりあえず、以下のものをインストールしてみた。

・BleachBit
・paco(gpaco)
・OpenOffice
・Bluefish
・SRWare Iron
・VLC media player
・clamav(clamtk)
・havp

ほとんどのアプリケーションは問題なくインストールできたのだが、havp の設定だけは凄く疲れた…。

antiX を起動させるたびに、/var/tmp/havp が消されてしまう。これでは havp が起動してくれない。色々と試した結果、現在はどうにか havp が自動的に起動する状態になった。だが、この自動起動の仕方は美しくない。/var/tmp/havp が消されないようにする対策ができなかった。それでもどうにか havp を起動させる無様な応急処置でしかない。時間があれば、追々修正していこう…。

上記までを終えてから、不要なサービス(デーモン)を停止させる。

CPU が PentiumIII 733MHz で、メモリが PC133 512MB 、チップセットが Intel 810E の中古パソコンで使う Linux ディストリビューションとしては、なかなか宜しいのではないかと思えるそこそこ軽快な動き。

とりあえず、自分が考えていた以上には使える。

【追記】(2011.01.11)
Synaptic でインストール済みのパッケージをアップグレードしたのだが、アップグレードするパッケージが大量にあったためになのか、パッケージのアップグレードに失敗して、antiX を再インストールするはめになった。新しいディストリビューションを自分なりにどうにか使いこなせるようになるまで、何度かこのような失敗を繰り替えす。

何度も何度も繰り替えしているので、再インストールにはもう慣れた…。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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