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鉛水道管の交換工事はするべきか?

先日の水道管漏水修繕工事時に発覚した、水道メータ部分で発見された鉛水道管。工事を依頼した水道屋さんには、交換した方が良いですよといわれた。鉛管を交換する工事には、助成金が出るので工事費用負担も軽くなりますと言われたのだが…。

本当に交換した方が良いのか?
直ぐにでも交換しないとマズいのか?


鉛管を使用している場合は、ごく微量の鉛が水道水に溶出してしまうらしい。この溶出した鉛を含む水道水を飲むことが健康上よろしくないらしい。鉛は微量であっても体に少量づつ蓄積されていって、なかなか体からは出ていってくれないらしい。鉛が体に溜ることで、様々な健康上の問題を引き起こすらしいのだが…。

今のところ、健康上の問題は何もない。

不純物除去能力の高い浄水器を使っているからかなのだろうか?
鉛も除去できているのかは不明だが…。

水道局のホームページを調べて判ったことは、水道を使っていない期間が長くなると、水が水道管内に水道水が停滞し、鉛の濃度が一時的に上がることがあるらしいこと。この時の水道管に溜まっていた水道水を飲み水として使用しない方が良いということ。

鉛が水道水に溶け出しているのは事実だろうが、さほど気にしなくても良いのかとも思える。我が家の場合、水道メーターと配水管を繋ぐ短い部分だけである。さらに、一軒家で5人ぐらし。一日中誰かが水道を使っているので、長期間水道水が水道管の中で停滞することはない。我が家では問題ないのではないだろうか。

しかし、健康に害をもたらす可能性がある鉛水道管を使用しているのも嫌だな。

助成金も出ることだし、交換工事をしようと思い見積をとってみた。思っていたよりも、交換工事の費用はかかる。昨日の漏水修繕工事の6倍の費用がかかる。

他に良い方法はないのかと、水道局に電話してみると意外な答えが返ってきた。

「お宅の水道メーターは後2~3年で交換される予定です。その時、水道局で鉛管を交換します。お宅様での費用負担はありません。」

少々待っていれば、水道局が交換工事をしてくれる。もちろん、交換工事が行われるのは水道メータと配水管までの部分だけ。自宅の敷地内に埋設されている水道管は別だが、我が家の敷地内にある水道管に鉛管はない。

助成金をもらって鉛水道管を交換する工事は中止だ!

数年の辛抱で済むのなら、これで良しだ。鉛水道管の交換工事はするべきだと思うが、我が家の場合は直ぐに交換工事をする必要はないだろう。水道水の使い方に気をつけながら、数年辛抱すればよいのだ。
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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酒泉童子

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