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Lavie NX LW43H/1 を青空文庫閲覧用ノートパソコンとして再利用

CPU は Mobile Celeron 433MHz で、メモリは PC100 の 128MB しかない Lavie NX LW43H/1 を青空文庫閲覧用パソコンとそて再生した。このノートパソコンにインストールした OS は Linux ディストリビューション の antiX-M8.5 で、青空文庫閲覧に使用するソフトはLinux+XWindow 青空文庫ビューワー「XJP2」だ。

青空文庫閲覧用ノートパソコンとして再利用したノートパソコンは、現在ではネットの閲覧も辛いスペックのノートパソコンだ。青空文庫を読むためのノートパソコンとして再利用できなければ、何に使えばよいのか再び頭を悩ます事になりそうだったが…。

問題なく使える。

青空文庫を「XJP2」で読むのに何ら問題は無い。

まぁ、テキストを縦書きで読むだけのことなので、古いノートパソコンでも出来るのは当たり前か。

青空文庫が読めるようになったことで、古いが壊れていないノートパソコンを再び使うことできる。貧乏性でものが捨てられない自分には、使いもしないのに捨てられないものが沢山ある。その中の一つが再び使えるようになったことが非常にうれしい。これも青空文庫と「XJP2」のお陰である。

Laviw NX LW43H/1 を膝の上に載せて、読みたい小説をダウンロードし読み始める。

なかなか宜しい。

宜しい…。

問題なく読めていますが…。

重い!

Laviw NX LW43H/1 の重量は約 3.1kg もあるのだ…。

重量 3.1kg の本を読んでいるようなものなのだ。ネットブックのように気軽に持ち運んで、好きな場所で青空文庫を読むなんてことは無理だ。

仕様がないので、Lavie NX LW43H/1 は寝室の枕元において、夜寝るときの読書専用ノートパソコンにした。これなら使えると思っていたのだが…。

甘かった…。

昨晩、寝床で横になりながら Lavie NX LW43H/1 で青空文庫を読んでみたのだが、本のように寝ながら読みやすいように重いノートパソコンを持つことなどできない。ノートパソコンを寝床の横に置いた場合、自分の体を横向きにして読むことになる。これだと縦書きを横に読むみたいになってしまい、非常に読みづらい。だからノートパソコンは枕元に置いて、自分がうつ伏せに寝て使うしかない。この状態で1時間ほど小説を読んでから寝た…。

その結果、今日は朝から首が痛い…。
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テーマ : 中古パソコン
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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