スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

合板(ベニア板)が無いので工事が出来ない

梅雨に入る前までに(出来れば5月中に)、我が家の雨漏りする屋根の葺き替え工事を行おうと考えていた。しかし、余震も収まらないし、新たな地震も起きていることから、その対策も兼ねて早めに工事をしてもらうことにした。そこで、見積もりして貰っていた外装リフォーム会社に連絡してみた。今月中に施工をして貰えるだろうと、お気軽に考えていたのだが…。

「合板が手に入らなくて、工事が出来ません」と言われてしまった。

その他の建築資材でも手に入らないものもあるようだが、特に合板は手に入らないらしい。震災後の復興の為に多くの建築資材は優先的にそちらに回されているのだろう。だが、まだ本格的に復興が始まっていない段階なのに、何故に建築資材不足がもう始まっているのだろうか。復興が本格的に始まる前に買い占めている輩がいるのか。まさか、メーカーが高値になるのを見越して流通を抑えているのか。工務店や問屋の買い占めか。いや、合板(ベニア板)の需要が高いからだな。(東電や政府の会見のせいで、かなり疑り深く物事を考えるようになってしまった…)

しかし、復興が本格的に始まったらどうなってしまうのだろう?

建築資材の問屋に問い合わせてみても、いつ合板(ベニア板)が入荷するのか分からないらしい。材料がなければ工事は出来ない。合板やその他の材料が手に入るようになったとしても、値段は上がっているだろうから、工事費用も変わってしまうことも考えておかなければ。

仕方がないか…。

我が家の屋根工事は当分延期だ。東北の被害を考えれば、我が家の雨漏りなど問題にならない。雨漏りを発見してから半年近く我慢してきたのだし、なんら問題はない。(我慢したというか、工事の費用が無かったが正しいか…)

各建築資材メーカーも増産を始めているだろうから、近いうちに建築資材不足が収まるのではないかと楽観的に考えて、暫く待ってみるしかないだろう。待っている間にどんどんと景気が悪化して、屋根の葺き替えに使う費用が生活費にまわってしまう可能性もあるが、これも致し方あるまい。

でも、今度雨漏りしたら放射能を帯びた雨水(放射線物質を含んだ雨水)が室内に侵入してくることになるのか…。

会見などで言われているような問題にならない程度の放射能ならいいんだけどな…。

駄目だ、やっぱりあいつらの言っていることは信用できない。
関連記事

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
失敗から学べ!」を実践している記事内容になっています。ご注意下さい!



にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。