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Zenwalk 7.0 Standard Edition をインストール

Zenwalk 7.0 Standard Edition をインストールした。インストールしたパソコンは、何度も Linux ディストリビューションのインストールとアンインストールを繰り返して使っている中古の SOTEC M373RW である。現在、このパソコンには普段使用している VineLinux と Linux 学習用の VineLinux がインストールされている。以前は Zenwalk 6.4 もインストールして使っていたし、つい最近までは antiX-M8.5 もインストールしていた。今回、このパソコンの空いているパーティションに Zenwalk 7.0 Standard Edition をインストールした。

Zenwalk 7.0 のインストール後に、Zenwalk 6.4 をインストールした時と同様に日本語フォントをインストールし、 SCIM + Anthy で日本語入力するように設定したのだが、再起動させたらグラフィカルログインできなくなってしまった。X11 session manager が起動しないのだ。少々疲れていたので原因を調べる気にもなれず。もう一度、クリーンインストールした。そして、再び日本語環境を設定して、再起動させる。またもや、同じ現象が発生してグラフィカルログインすることができない…。

「あぁ、何だ。 今回はダメか…」と思ったが、前のバージョンを結構気に入って使っていたので諦めきれない。

再びインストールして、日本語環境の設定をやり直す。今度は、 SCIM + Anthy の日本語入力でなく、 iBus + Anthy にかえてみた。設定完了後、Zenwalk を再起動させると、問題なく再起動後にグラフィカルログインができた。

これでよし!

早速、いろいろと使ってみたのだが…。

正直、動きが軽いと感じない。


まだ、日本語環境を設定しただけで、不要なサービス(デーモン)の停止などの軽量化・高速化は施していないからだろうか。デスクトップ環境に Gnome よりは軽量とされる Xfce を使用しているにもかかわらず、デスクトップ環境を Gnome のままで使用している VineLinux 5.2 より重く感じる。VineLinux 5.2 は軽量化して高速化してある。それを差し引いて考えても重く感じる。

デスクトップ環境は変えずに、暫く Xfce4 のままで使用してみる。この状態のまま、軽量化・高速化も施す予定だ。antiX-M11 と Ubuntu 11.04 がリリースされるまで、暇を見つけて Zenwalk 7.0 を弄り回すことになるだろう。


Zenwalk 7.0 Standard Edition

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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特にLinuxに関する記事は注意!
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