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子供の教育で怒鳴る

久々に声を荒げて息子を怒った。

そして、妻にも怒鳴った。

原因は小学生の息子の勉強にある。どうも適当に妻の与えた学習ドリルのようなものをやっているだけで、真剣に勉強しているように見えない。その学習ドリルで勉強させることも自分は反対だったのだが、妻は自分の意見などまったく聞かず、勝手に彼女が思うとおりに子供を教育している。この点についても自分はかなり頭にきていた。しかし、ちゃんと子供の勉強を常にみているのは妻だ。たまにしか勉強をみてあげない自分が色々と言うよりも、任せておいたほうが良いのかもしれない。そう考えて、あまり妻にはアドバイス(妻は文句と受け取るが…)を言わないようにしていた。

だが、本日は我慢ならなかった。
息子の適当すぎる勉強と妻のあまりにも下手糞な教え方を見てしまったからだ。

あぁ、これはダメだ…。

自分が子供の頃、今の息子のような態度で適当に勉強していたから良く分かる。まず頭に何も入っていないな。兎に角、早く勉強を終わりにさせることしか考えていない。問題を適当に解いて、間違っていたら答えが解るまでではなく、何度も何度の当てずっぽうで答えが当たるまでやっている。答えを考えて導き出すのではなく、答えを当てているのだ。

俺の子供の頃と同じだ。

あぁ、この親にしてこの子あり…。

これはダメだ。こんな勉強はいくらやらせても意味がない。長女は同じような勉強方法でそこそこ成果を上げてくれたが、息子はダメだ。

そこで、自分が妻に一言。
「うちの息子は理解していないことを理解したふりをしているだけだ。どんどん先に進めないで、一度理解していない部分をしっかり復習させないとダメだよ。」

そしてら、妻が自分に一言。何を言われたか忘れてしまったが、適当にあしらわれている感じがした。しかも子供たちの前で、真剣に話をしているのに…。

この適当な妻の返事に、自分はぶち切れてしまったのだ。今まで言いたいことがあっても、言わないで我慢していたので、全部言ってやろうかとも思ったのだが、言ったところで聞くこともないだろう。

「煩い! 黙れ!」と怒鳴ってしまった。

息子を自分の仕事部屋に連れて行き、そこで息子の適当に勉強する姿勢を怒る。怒りながら、子供ってのは親の良いところではなくて、悪いところばかり似るものなんだなと思った。そして、俺の良いところって何だろうと考えてしまった。息子は反省したように見えたが、もしかしたら滅多に怒らない自分に怒鳴られて怯えていただけかも知れない。一度、理解できなかったところ自分でを復習すると約束させて、息子を怒るのは終わりにした。

だが、これで全てが終わったわけではない。問題は妻の考え方だ。子育てには父親は参加しなくても良いものと考えているのだろうか。どんなに教育方法に対しての意見を言ってみても妻は自分の意見や考え方を変える様子はない。上手くいっているなら良いが、そうでない状態の時ぐらい意見を聞いてほしいものだ。しかし、妻の態度は「あなたは口出ししないで!」と言っている様な感じで、子供の教育に関しては自分は蚊帳の外に居る感じがするのだ。

これで良いのか?

良い訳ないだろ!

本当はもっと色々なことがあって、色々なものが溜まって怒鳴ったのだが、詳しくは面倒くさいので書かない。でも、そこを書かないから、ただのダメ親父の負け惜しみというか、悲しい現実に父親の威厳を振り回しているだけの馬鹿親父の叫びみたいな記事になってしまったな。
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テーマ : 独り言
ジャンル : 日記

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