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USBフラッシュメモリが壊れた

USBフラッシュメモリが壊れた。

パソコンに差すとマイコンピュータ上にリムーバブルディスクとして表示されているが、エクスプローラで開くことが出来ない。デバイスマネージャで見ても「USB大容量記憶装置デバイス」と表示されているが、中を開くことが出来ない。USBデバイスが認識されているが、使うことは出来ない状態だ。

エクスプローラで開こうとすると…。

「ドライブにディスクを挿入してください」と表示される。

物理的に壊れているようである。

これを直すには専門業者にお願いするしかない。壊れたUSBフラッシュメモリの容量は16GBである。このUSBフラッシュメモリに保存していたデータは10GB程度だったと思う。これを修復に出すとなると結構な費用がかかる。そんな費用をかけてまで修復しなければならないデータだったか…。

いや、重要なデータは入れていない。

自分の場合、USBフラッシュメモリに重要なデータを保存することは無い。自分はUSBフラッシュメモリを安心して使える記憶メディアと思っていない。全然信用していない。だから、重要なデータを保存していることは、まず有り得ないのだ。自分は未だに MO が一番信頼できる記憶メディアであると思っているし、今でも重要なデータは MO で保存している。

諦めた。
捨てる。


USBフラッシュメモリが物理的に壊れてしまっても直すことは可能だが、重要なデータも入っていないのだから今回は捨てる。捨てて新しいUSBフラッシュメモリを買う。

USBフラッシュメモリの価格がどんどん安くなっているので、ついつい必要もないのに大きな容量の物を買ってしまう。大きな容量のUSBフラッシュメモリを持っていると、必要も無いのに何かとデータを入れてしまう。現時点でのUSBフラッシュメモリの使い方であれば(データの移動程度にしか使わない)、16GBの容量は必要ない。自分の使い方であれば、8GBか4GBで十分である。明日にでも、格安のUSBフラッシュメモリを買いに行くか。

さて、USBフラッシュメモリが壊れてしまった原因だが、これは古いパソコンが調子が悪くなったことに関係している。壊れたUSBフラッシュメモリは、起動に問題があった古いパソコンに差しっぱなしだった。何度も何度も電源を入れたり、強制終了したりを繰り返していた時に、このUSBフラッシュメモリは差したままだったのだ。多分、その時に何らかの電気的な刺激でも与えてしまったのでは無いだろうか。壊れた原因として、他に思い当たる事が無い。

調子の悪いパソコンにUSBフラッシュメモリを差したままにするのはもう止めよう…。
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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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