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antiX-M11 をインストール

VineLinux 5.2 をメインの OS として使用している古いパソコン(SOTEC M373RW)の空いているパーティションに、antiX-M11 をインストールした。Live CD を起動させてみると、ちょっと格好良くなっていた。(antiX は Live CD からインストールするので、Ubuntu のようにインストール前に色々と確認できる)

ちょっとだけ弄る。

なかなか良さそうである。

深く考えずにインストールする。

デスクトップ環境が Rox + iceWM で、この軽さならばいいんじゃないかと。
iceWM だけにすれば、もうちょっと軽くなるな。

でも、antiX-M8.5 よりは重いか。
これはカーネルのサイズが膨れてきているからかな…。

Zenwalk 7.0 のメモリ消費量も思ったほど小さくなかったのは、カーネルが大きくなってきているからかもしれない。カーネル自体のサイズがどのくらい変わってきているのかはよく知らないが…。

antiX のサイト(http://antix.mepis.org/)に「Chinese, Japanese and Korean fonts included in antiX-full, as well as ibus.」と書かれているので、日本語入力は SCIM + Anthy ではなく iBus + Anthy にすれば、サクッと簡単に終わりそうだ。

今回インストールした古いパソコン(SOTEC M373RW)をインストールでは問題なく使えそうだ。

しかし、本当に antiX-M11 をインストール して使用したいパソコンは、この古いパソコン(SOTEC M373RW)ではない。もっと古くてもっとロースペックのノートパソコン(Lavie NX LW43H/1)である。CPU が Mobile Celeron 433MHz で、メモリも 128MB しか載せていないこのノートパソコンで使いたいのだ。現在、このノートパソコンに antiX-M8.5 をインストールして使用している。これを antiX-M11 にバージョンアップしたいのだが…。

ちょっとメモリの消費量が大きくなっているのが気になる。問題なくインストールは出来るだろうが、Laviw NX LW43H/1 でこのまま使用するのはキツそうな気がする。インストールしてもスワップしまくりで、多分動きが遅くなるだろう。(Laviw NX LW43H/1 のメモリを増やせば良いのだが、わざわざ中古のメモリを買うのも…)

兎に角、古いパソコン(SOTEC M373RW)で軽量化して使ってみよう。antiX-M8.5 と同じぐらいまで軽くできれば、Laviw NX LW43H/1 にインストールしてみるつもりだ。カーネルの再構築までやらないと、軽くならない気もするが…。

まぁ、物は試しということで。

antiX-M11 Rox-iceWM

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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