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Puppy Linux 5.2.5 を VMware Player で試してみる

久しぶりに Puppy Linux を弄ってみる事にした。

最後にFullインストールした Puppy Linux は 4.31 日本語版だった。弄らなくなってから、もう一年以上が経つ。使用しなくなった理由は、Puppy Linux はハードディスクにインストールして使うものではないと思ったからだ。そう思い込んだために使わなくなったのだ。

今回、VMware Player で Puppy Linux 5.2.5 を試してみようと思ったのには理由がある。Lavie NX LW43H/1 にインストールしてみようかと思ったからだ。CPU は Mobile Celeron 433MHz で、メモリは PC100 の 128MB しかない Laviw NX LW43H/1 は、現在 antiX-M8.5 をインストールして使用している。別に不満や問題があるわけではない。ただ、出来るだけ軽快に動くディストリビューションにしたいのだ。antiX より軽いものとなれば、Puppy や Tiny Core しか思い浮かばない。とりあえず、一年前に使ったことがある Puppy を VMware Player で試してみることにした。

Puppy Linux 5.2.5 に日本語版は無い。
lang_pack_ja-lupq-0.x.pet をインストールすることで日本語版と同等に使えるようになるらしい。

兎に角、Puppy Linux 5.2.5 をインストールする。
少々面倒くさかったが、無事にインストール終了。
その後、日本語化も終了。

デスクトップにある browse のアイコンをクリックするとインストールされたブラウザが起動するかと思いきや、インストールしたいブラウザを選ぶダイアログが出てきた。

前と違う…。

選択するブラウザのリストに iron があるのに感激!
躊躇せずに iron を選んでインストールする。

その後、iron を起動させてみる。

軽い! やはり軽い!

古いパソコンを復活させるには、やはり Puppy Linux がベストなのだろうか。
本当に軽いよ。

でも、正直なところ、俺には使いづらい…。

Puppy Linux は個性が強すぎるんだよな。
悪いことではない。
悪いことではないんだが、使いづらいんだよな。

慣れれば問題ないのだろうが、なかなか慣れない…。
毎回、慣れない…。

こっちが Puppy Linux に慣れないなら、Puppy Linux を変えるしかあるまい。
それが名犬に育てると言うことなのではないだろうか。(間違ってるか…)

暇見て徐々に Puppy Linux 環境を自分が使い慣れている他の Linux ディストリビューションと同じように変えていこうと思う。今日はとりあえず、インストールして日本語化までで止めておこう。

名犬は一日では育たない。
今回は、気長に育ててみることにした。

VMware Player 上で育ったら、Lavie NX LW43H/1 に放してやろう。


Puppy Linux 5.2.5


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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
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