スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lubuntu 11.04 を VMware Player で試してみる

Lubuntu 11.04 を VMware Player で試してみた。

リソース消費量が少なく、軽量な Lubuntu は、使わずに眠らせている古いパソコンを持っている自分には、非常に魅力的なディストリビューションである。Ubuntu ベースであることから環境設定も簡単であろうと考え、先日 VMware Player で動かしてみた。インストール後、Lubuntu は起動したが、あるはずのマウスポインタが見当たらない。マウスポインタは見えないだけで、ちゃんとデスクトップ上にあり、見えない以外は問題なく動いている(見えないことは大問題だが…)。色々と試行錯誤の結果、どうにか問題は解決した。詳しくは【VMware Player で動かすゲストOSのマウスが消える】をご覧ください。

問題が解決したので弄り回す。

動かしてみた第一印象は「シンプル」だ。
そして、軽い。
本当に Ubuntu ベースなのかと思うくらいに軽い。


Lubuntu のデスクトップ環境である LXDE (Lightweight X11 Desktop Environment) は、こんなに軽いものだっただろうか。予想以上に軽快に動いたので正直驚いた。(同じ Ubuntu ベースの Bodhi にはもっと驚いた。)

インストールされているアプリケーションは最低限に抑えられていて、物足りなさも感じるくらいだ。Lubuntu はメモリ消費量も非常に少ない。メモリ消費量が少ないということは、古いパソコンで使用する場合には大きなポイントになってくる。(メモリ消費量だけを見て、動作が軽い軽くないとの判断は出来ないが…)

今後、古いパソコンを再利用させるためのディストリビューションとして、Lubuntu を色々弄ってみようと思う。


■ VMware Player をインストールしたパソコン

 CPUPentium4 3.06GHz
 Memory1024MB(VRAMに64MB使用)
 OSWindowsXP SP3


■ Lubuntu 11.04(日本語環境設定後)

合計使用済空き領域共有領域バッファキャッシュ
 メモリ24321429026101
 -/+ バッファ/キャッシュ86157
 スワップ7290729



Lubuntu 11.04


明日にでも、同じ条件で VMware Player に antiX をインストールして Lubuntu と比べてみようか。
関連記事

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
失敗から学べ!」を実践している記事内容になっています。ご注意下さい!



にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。