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古本に挿まれていたメモ

学生時代、金が無かったので読みたい本は古本屋で買っていた。

新刊なんか買った覚えは殆ど無い。

今、自分が学生時代に古本屋で買った澤田昭夫 著の「論文のレトリック」を読んでいる。
学生時代に読んだはずなのに、内容を殆ど覚えていなかった。

読んでいる時、表紙カバーの裏に挿まれている一枚のメモを見つけた。

メモは二つ折りにしてあった。

そのメモの上には「重要」と赤文字で書かれており、論文のタイトルらしきものが箇条書きで書いてある。このメモは自分が書いたものではない。男性の字だと思うが、非常に綺麗で読みやすい。この本の前の持ち主のメモであろう。

前の持ち主も学生さんだったのか。

自分には不要なものなので、そのメモを捨てようとしたときに、そのメモの一番下に書かれている詩のようなものに目が止まった。

なんとなく、詩の内容が気になって仕方がない。

前の持ち主の創作なのだろうか?

どこかで聞いたことがあるような詩なのだが思い出せない。
読みようによっては、詩の内容が怖いんだよなぁ…。

メモに書かれた詩の内容の背景などを色々と想像してしまい、「論文のレトリック」を真面目に読むどころでは無くなってしまった。

古本屋に本を売る方は、メモなどを挿まずに売っていただきたい。
特に詩などを書いて挿むのは止めてほしいものだ。


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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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