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三年祭と三回忌

今月は父が亡くなって二回目の命日を迎える。仏式でいう三回忌にあたる年だが、神式では三年祭を行う年ではない。三年祭と三回忌は行う年が違うのだ。

だが、母は納得してくれない。

誰を呼ばないといけないとか、食事はどうするとか、早く決めないと大変だよと煩い。

神道である我が家では三回忌はやらない。
だから、三年祭を来年やるのだ。

そう言っても、仏教徒だった母は理解してくれないのだ。

仏教での三回忌は死んだときを一回目と数えるので、三回忌は一周忌の翌年に行われる。だが、神道での三年祭は実際に亡くなった年から三年目に行うので、二年目には行わないのだ。亡くなった年から三年目に行うから三年祭なのだ。仏式よりも分かりやすくて良い。

自分がいくら言っても母は納得してくれないので神主さんに電話し、神主さんから母に説明してもらった。母はやっと納得し、命日に家族で墓参りに行くことで落ち着いてくれた。

しかし、父の御霊は霊璽に遷霊され家に居る。奥都城(墓)にあるの骨だけだ。だから墓参り骨にお参りすることになる。そこに御霊はないのだ。でも、神主さんは奥都城が死後の家になると言っていた。御霊が居ない家なのか…。

全ての御霊が霊璽に遷霊されたわけではなく、骨にも残っていると考えればよいのだろうか…。

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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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