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もう1月が終わる

もう1月が終わる。

早い、月日の流れが非常に早く感じる。

「ジャネーの法則」だな。
つまらん法則だ。

「ジャネーの法則」とは、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例するというやつだ。年を経れば経るほど、時間の流れを早く感じてしまうという法則だ。

非常につまらん法則だ。

だが、その通りのような気もするのだ。

今年の1月はあっという間に過ぎていったよ。
昨年よりも早かった。

子供のころ、父が「一年なんてあっという間に過ぎてしまうから、ちゃんと勉強しろよ!」と言っていたのを思い出す。父の経験に基づいた貴重なアドバイスは、時間の心理的長さに違いがある子供には届かなかった。「一年は長いよ!」と思っていた。だから自分は勉強しなかった…。

しかし、今は一年は短いと感じている。
来年はもっと短く感じるのだろうか。

時間の心理的長さを年齢に反比例させることなく、若いときのままに保つことは出来ないのだろうか?

人は年齢を重ねるごとに様々な経験を蓄積する。この蓄積された経験は日々の生活を新鮮味の無いものにしてしまう。経験してきたことの繰り返しは刺激の無い日常を生んでしまうのだ。マンネリ化した日常では脳は活性化しない。同じことをただ繰り返し生きていれば、時間はあっという間に過ぎてしまうのだ。

しかし、経験がまだ十分に蓄積されていない若い人は、日々新しい発見や新しい体験をすることができる。この新しい発見や新しい体験の日々が、脳を刺激し活発化させる。蓄積しなければならない経験があればあるほど、脳は活性化し続ける。脳が活性化し続けると、人は時間を長く感じるのだろう。

年を経ても刺激的な毎日を過ごしていれば、時間の流れは遅くなるのではないか。

だが、日々仕事に追われている自分に、刺激的で新しい経験などできるだろうか。

無理な気がする。

仕事に追われるマンネリ化した日常に俺は埋もれていくのだろう。
いや、もう完璧に埋もれているのだろう。

枝から離れ落ちる枯葉のように俺は地面へと落ち、仲間の枯葉(飲み仲間の爺ども)と共に土へと埋もれていくのだ。

いや、埋もれていくのでは無い。

枯葉の俺はバクテリアに分解され腐敗し、腐葉土になるのだ。腐葉土になった俺のところにカブトムシのメスがやってきて卵を産んで、カブトムシの幼虫に食われてしまうのだなぁ。最終的に俺はカブトムシの幼虫の餌か…。

何の話だ…。

兎に角、何か刺激が欲しいなぁ…。

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酒泉童子

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