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Ubuntu 9.04 カーネル最適化 失敗2

旧型パソコンにインストールした Ubuntu 9.04 のカーネル最適化(再構築)が成功したのに気をよくし、「Dynabook Satellite 1850 SA」にインストールした Ubuntu 9.04 もカーネルを最適化することにした。

このマシンでは、Ubuntu がストレス無く動いている。自分が使いたいアプリケーションは、何の問題もなく動いているし、動作にもイライラすることは無い。実際、このノートPCでは、カーネルの最適化を行う必要はあまり無いのだが。今後の為に、カーネル最適化(再構築)に慣れておいた方が良いだろう。結構軽い気持ちで、最適化を行う。

そして、失敗した…。

再構築まで順調に進み、最適化したカーネルのインストールも問題なく終了した。ブート設定も終えて、再起動する。なんの問題もなく起動する。起動時間も34秒から32秒に短縮された。

何の問題も無いと思えてのだが…。
システム・モニタを見て驚いた。

メモリーが減ってる…。

「Dynabook Satellite 1850 SA」は、メモリーを増設してある。増設したメモリーは、512MB×2=1024MB である。最適化していないカーネルで起動した場合、システム・モニタで表示されるメモリーは1002.1MBだったのだが、最適化したカーネルで起動した場合には878.7MBになっている。

ビデオのメモリーにどんだけ使ってんだ?
いや、使ってないな…。

兎に角、カーネルの最適化に失敗した。

思い当たるのは、カーネルのビルド・オプション設定で「Processor type and features」 --> 「High Memory Support」の部分だ。

早速、カーネル・ビルド・オプションのメニュー画面を開いて、設定のバックアップ・ファイルを読み込む。「High Memory Support」の設定を確認すると、メモリーを1GB登載しているのに、「off」が選択されている。これが原因なのだろうか。とりあえず、「4GB」に選択肢直してから再構築してみる。

再構築されたカーネルはOKだった。

システム・モニタで表示されるメモリーは1004.7MBになっている。最適化していないカーネルで起動した場合よりもメモリーが増えている。

どうなってるのか、さっぱり分からん。

とりあえず、起動時間も短縮されたので、今回はこれで良とする。
メモリーが増えた原因は、考えるのを止めた。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

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