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ubuntu設定 管理者として開く

ubuntu設定 管理者として開く

Windows に慣れてしまっている自分には、管理者権限で開かなければならないファイルがある Linux は、少々面倒臭いと思う時がある。そこで、nautilus-gksu をインストールする。

nautilus-gksu をインストールすれば、管理者として開くことができる。(インストール後に再起動するか、一度ログアウトして再度ログインしてから使えるようになる。)管理者として開きたいファイルやフォルダを右クリックし、表示されたメニューにある「管理者として開く」をクリックする。その後、パスワードを聞いてくるので、これを入力すればOKだ。

フォルダを管理者として開けば、ファイル・ブラウザが新しく管理者として開かれる。新しく開かれたファイル・ブラウザのサイド・ペイン(左側の場所が表示されている部分)のホームフォルダがユーザー名から「root」に変更されている。新しく開かれたファイル・ブラウザでは表示されるファイルを開くことだけでなく、ファイルやフォルダのアクセス権管理(パーミッション管理)も行える。

Ubuntu をインストールして、毎回最初にsynapticでインストールしている。管理者権限で開いてしまうと、重要な設定ファイルも変更できてしまうことから、使用には注意が必要だ。自分は設定ファイルを弄るときには、必ず弄るファイルをコピーしておく癖がついているので問題ない。

暇があれば、設定を弄り回している自分には非常にありがたい拡張機能が nautilus-gksu だ。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

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