スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Semplice Linux 3.0.0 を VMware Player で試す

Semplice Linux 3.0.0 を VMware Player で試してみた。

Semplice Linux 2.0.2 の時は、LiveCD の起動時に言語とキーボードレイアウトを選ぶダイアログが表示され、Language で Custom を選択し、Custom Language の入力欄に「ja_JP.UTF-8」を入力し、Keyboard Layout の入力欄には「jp,jp106」を入力したのだが、今回は入力しないで、表示されたリストの中から選択すれば良いだけだった。

インストールをしてみる。

前回はインストール先の仮想ドライブにパーティションが切っていなかったために、途中でインストールを進められなくなってしまったが、今回は何の問題もなく進めた。

インストール完了後に再起動させ、日本語入力を出来るようにするために以下のものをインストールした。

・ibus
・ibus-mozc
・im-switch

インストール後に、im-switch を起動させて ibus を選択しなくても問題なく使えたようだが、一応選択しておく。今回も、現状で日本語表示が出来ているので、日本語フォントはインストールしなかった。

再起動させてみる。

日本語の入力も問題ない。

デスクトップには壁紙と下部にパネルが表示されているだけで、非常にシンプルである。
このシンプルな作りには好感が持てる。

やはり、今回もそこそこ軽い。

下部にパネルの右端に表示されている日時の表示をちょっと変えたいと思い、このパネルの設定ファイルを弄ろうとしたのだが、そもそもこのパネルは何なのか判らない。多分、tint2 だろう思うのだが、ホームディレクトリ内のどのディレクトリにも tint2rc が無い。

ホームディレクトリ内の /.config/openbox のディレクトリにある autostart を開いてみると、export panel="tint2" と書かれている。パネルはやはり tint2 であった。autostart には export panel_config="-c /etc/xdg/tint2/semplice.tint2rc" とも書かれている。設定ファイルはこれである。

/etc/xdg/tint2/semplice.tint2rc をroot権限で開いて編集する。time1_format を書き換えて、時刻のみの表示にして、clock_padding も少し調整した。

semplice

更に使わないアプリケーションも削除してしまおうと思ったのだが、これが上手く行かない。

XChat や Pidgin を削除しようとすると、system-openbox や system-base-graphical なども削除されてしまう。これらは Semplice の為に作られたもののようなので、削除してしまうのは危険だ。使わないアプリケーションの削除は止めておこう…。

関連記事

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
失敗から学べ!」を実践している記事内容になっています。ご注意下さい!



にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。