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antiX-12 を日本語化

antiX-12-base を日本語化したときの覚書

メニューから[Applications]→[Accessories]→[metapackage-installer]を起動して、日本語環境(Japanese_Font,Japanese_Input,Japanese_IW)を選択して、「Install」をクリック。

ローケルの設定を変更するために、端末で root になり以下を実行する。
# dpkg-reconfigure locales

en_US.UTF-8 と ja_JP.UTF-8 以外のチェックを外し、デフォルトで使用する言語に ja_JP.UTF-8 を選んで、locale の生成を行う。

~/.profile を開いて、export LANG=en_US.UTF-8 と書かれている部分を export LANG=ja_JP.UTF-8 に書き換えて保存する。

次に、日本語の入力環境を設定する。以前は ~/.xinitrc を編集していたのだが、~/.bashrc に設定するほうが正しい作法のようなので、今回は ~/.bashrc を開いて、先頭に以下を追加する。

export XMODIFIERS="@im=ibus"
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
setxkbmap -model pc106 -layout jp
ibus-daemon &

antiX-12-base を再起動させる。

Input Method Switcher をインストールして、メニューから[入力メソッド切換器]を起動させ、for ja_JP と表示されてを確認する。「Description of Input Method」の中から「Use IBus(ibus)」を選択して「OK」をクリックする。(これは不要だったかもしれない…)

■ antiX-12-base インストール直後

合計使用済空き領域共有領域バッファキャッシュ
 メモリ24412112201568
 -/+ バッファ/キャッシュ37206
 スワップ5120512


■ antiX-12-base 日本語化後

合計使用済空き領域共有領域バッファキャッシュ
 メモリ2441479701575
 -/+ バッファ/キャッシュ56188
 スワップ5120512


ibus-daemon が動いている状態で、上記のメモリ消費量である。

軽量な Linux ディストリビューションである。
軽い Linux だと言える。

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

酒泉童子

Author:酒泉童子
 
現世利益の神仏から、商売繁盛のご利益を! 仕事の備忘録と日々の思いを書きなぐります。
パソコンの修理やLinuxに関する掲載記事の内容については、管理人は何ら責任を負えません。記事を参考にして修理や設定を行う方は自己責任で行ってください。

特にLinuxに関する記事は注意!
失敗から学べ!」を実践している記事内容になっています。ご注意下さい!



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