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antiX-12 の Fluxbox を軽い動きに

antiX-12-base の Fluxbox の設定を弄ったときの覚書

antiX-12-base はメモリ消費量も少なく、非常に軽量な Linux ディストリビューションなのだが、デフォルトの状態のデスクトップ環境(Fluxbox)が少々重く感じる。

antiX は古いパソコンを再生するための Linux ディストリビューションとして使用したいものだから、デスクトップ環境(Fluxbox)が重いのは困る。デフォルトの状態では、Fluxbox のメニューなどが透過して表示されていたり、ウインドウの内容を表示したまま移動できたりする。これでは、ロースペックの古いパソコンでは軽快な動作を望めない。

Fluxbox Settings の Configuration をちょっと弄る。

「Transparency(透かしの設定)」と「ウィンドウ内容を表示させたまま移動」、「ウィンドウドラックでワークスペースを移動」のチェックを外す。

ついでに、Rox-Filer の設定も弄る。

Rox-Filer のオプション設定を開き、ウィンドウサイズの自動調整を「サイズを自動的には変更しない」にかえ、ウィンドウの動作の「シングルクリックで操作する」のチェックを外す。

さらに、デスクトップの壁紙もいらないから外すことにした。
壁紙は画像を表示させないで、背景色だけのシンプルなもの良いのだ。

メニューから、[Fluxbox Settings]→[Wallpapers(antiX Wallpaper)]を起動し、「No Wallpaper」を選択する。ここで背景色の設定は出来ない。この状態で再起動させたら、どんな感じのデスクトップになるのだろうか。デスクトップの背景色はデフォルトで設定されているのだろうか。

何も考えずに再起動させ、ログインしてみると…。

ログイン画面に表示されていた壁紙(背景画像)が、そのまま壁紙として表示されている。

なるほど。
こうなるのか。

Fluxbox のデスクトップ背景色は設定されていなかったんだ。

antiX Wallpaper で壁紙を表示させていないので、メモリ消費量がほんのちょっと(約3MBほど)減っている。ログイン画面の背景をそのまま使用できるなら、ログインが面の背景を好きなものにかえて、デスクトップの壁紙は無しにすれば良い。

ログイン画面の壁紙の変更は、メニューから、[antiX Control Center] を起動して、System のタブにある「Change Login Background」から行う。

この状態で十分満足しているのだが、さらにオートログイン(auto-login)にしたらどうなるのか?
ログイン画面が表示されないのだから、ログイン画面の背景は一度も表示さずに起動する。

オートログイン(auto-login)の設定を行って、再起動させてみる。

真っ黒の背景のまま起動した。

メモリ消費量は更に減っている。

これでも良いな。

Conky が見難いが、これは Conky の表示設定を変えてやれば良いだけの話だ。
いや、Conky が無くても良い。

とりあえず、Conky を消してみる。

antiX12 背景なしのシンプル設定


シンプルすぎるかなぁ…。

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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酒泉童子

Author:酒泉童子
 
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